決められたものを提案するのではなく、お客様に合った答えをつくる。Business Solutionで広がる提案の可能性
今回は、Business Solutionチームで活躍する佐々野さんにお話を伺いました。営業や新規事業の立ち上げなど幅広い経験を持つ佐々野さんが、次のキャリアとして選んだのがAllganizeでした。変化の速いAI領域で、お客様ごとに最適な答えを考え、提案をつくっていく。Business Solutionならではの仕事の面白さや、Allganizeで働く人・カルチャーについて聞きました。
◾️ これまでの経歴を教えてください
キャリアのスタートは、ウェディング業界での営業でした。その後、自治体向けの基幹系システムや福祉系システムのルートセールスを担当し、行政や公共サービスの現場で求められる提案のあり方を学びました。さらに、自治体向けAIチャットボットの営業や、AI相談サービスの新規事業にも携わり、AI領域における提案経験を積んできました。
振り返ってみると、扱うサービスや業界は変わってきましたが、一貫しているのは「お客様の現場に近いところで、課題に合ったソリューションを届ける」という仕事をしてきたことだと思います。
◾️ Allganizeに入社した理由
一番の理由は、AIソリューションの会社ではありますが、「ヒトにはヒトだからこそできることをしてほしい」というビジョンに共感したことです。AIができることはAIに任せて、ヒトがよりヒトだからこそできる仕事に注力できる社会をつくる。その考え方に強く惹かれました。
もう一つ大きかったのが、プロダクトそのものの魅力です。非エンジニアの目線で触れてみても直感的に使いやすく、「これなら自信を持ってお客様におすすめできる」と感じました。
会社が目指している世界への共感と、自分自身が本当に良いと思えるプロダクト。その二つが揃っていたことが、Allganizeへの入社を決めた大きな理由です。

◾️ Business Solutionチームの仕事の面白さは?
大きく三つあると思っています。
一つ目は、Allganizeの最新のサービスをいち早くお客様へ紹介できることです。AIの世界はものすごいスピードで変化していますし、Allganizeのプロダクトも日々進化しています。そうした先端サービスや機能をいち早く理解して、実際のお客様への提案につなげていけるのは、この仕事の大きな面白さです。
二つ目は、提案の幅がとても広いことです。決められたものを決められた形で提案するのではなく、お客様の課題や業界に応じて、どういう提案が一番良いのかを考えられる自由度があります。これまで自分が培ってきた経験を活かしながら、新しいプロダクトやアプローチを組み合わせて提案をつくっていけるところに、Business Solutionチームならではの面白さを感じています。
三つ目は、パートナー企業と一緒に、より多くのお客様へソリューションを届けられることです。自分たちだけではアプローチできないお客様や領域にも、パートナー企業との連携によって可能性を広げることができます。パートナー企業もAllganizeのプロダクトに期待をしてくれていて、一緒にAllganizeの価値をより広く届けていけることにも、大きなやりがいを感じています。
◾️ Allganizeでチャレンジしたいこと
自分自身の提案の幅をさらに広げていきたいと思っています。これまで経験してきた領域を活かすことはもちろんですが、新しい業界やお客様の課題にも対応できる提案力を身につけていきたいです。
また、一つのプロダクトだけで考えるのではなく、複数のプロダクトやパートナーとの連携も含めて、お客様にとって最適な提案を考えられるようになりたいと思っています。AIの領域は変化が速いからこそ、これまでの経験だけに頼るのではなく、新しいことを学びながら、自分自身の提案もアップデートし続けていきたいです。そして、Business Solutionチームとして提供できる価値を、より多くのお客様に届けていきたいと思っています。
◾️ 実際に入社してみて、Allganizeのメンバーをどう感じていますか?
まず率直に感じるのは、親切な人が多いということです。分からないことや困ったことがあれば気軽に相談できますし、チームを越えて助けてもらえる雰囲気があります。そういう意味でも、とても働きやすい環境だと感じています。
もう一つ驚いたのが、メンバーのキャッチアップの早さです。AI業界は変化のスピードが非常に速いですが、それぞれが新しい情報や技術を素早く吸収し、それを実際の業務に活かしています。
そして、Allganizeらしいなと思うのが、「静かながらも、内側でしっかり燃えている人」が多いことです。決して声高に自分をアピールする人ばかりではありません。でも、それぞれが自分の仕事に対して強い思いを持っていて、新しいことにも前向きに取り組んでいます。落ち着いた雰囲気の中に、しっかりとした熱量がある。そこはAllganizeの好きなところの一つです。

◾️ Allganizeにマッチするのは、どんな人?
新しいものが好きな人、変化を前向きに楽しめる人、そしてチャレンジすることが好きな人には、とても面白い環境だと思います。
AI業界そのものが日々変化していますし、Allganizeのプロダクトや組織も、その変化に合わせて進化し続けています。そのため、「今までこうだったから」ということにとらわれるのではなく、新しいことを学んで、まずやってみることを楽しめる人には合っていると思います。
AIの専門家であること以上に、新しいものを面白がれること、お客様の課題に向き合って自分で考えられること、そして変化を楽しみながら挑戦できること。そんな方であれば、Allganizeには自分自身の可能性を広げられる仕事がたくさんあると思います。
<社員インタビュー 一覧>
・社員インタビュー:佐藤さん(代表取締役CEO)
・社員インタビュー:利光さん(カスタマーサクセス - Senior Manager)
・社員インタビュー:池上さん(ビジネス開発 - Senior Manager)
・社員インタビュー:足立さん(カスタマーサクセス)
・社員インタビュー:小林さん(経営管理 - Manager、CFO)
・社員インタビュー:大塩さん(マーケティング - Manager)
・社員インタビュー:板倉さん(セールス)
・社員インタビュー:土井さん(カスタマーサクセス)
・社員インタビュー:ユジョンさん(通訳/翻訳)
・社員インタビュー:ウンチョルさん(エンジニア- Manager)
・社員インタビュー:千田さん(セールス)
・社員インタビュー:安藤さん(セールス)
・社員インタビュー:河田さん(カスタマーサクセス)
・社員インタビュー:池上さん&利光さん(Senior Manager)
・社員インタビュー:中島さん(カスタマーサクセス)
・社員インタビュー:土井さん、板倉さん、安藤さん(Team Leader)
・社員インタビュー:舛沢さん(セールス)
・社員インタビュー:田村さん(セールス)
・社員インタビュー:石本さん(セールス)
・社員インタビュー:久保さん(カスタマーサクセス)
・社員インタビュー:佐々野さん(セールス)