社員インタビューVol.6 : グローバルのデファクトスタンダードとなるAIプロダクトを創出する。弁護士からの新しいチャレンジ

社員インタビューVol.6 : グローバルのデファクトスタンダードとなるAIプロダクトを創出する。弁護士からの新しいチャレンジ

今回は、社員インタビューVol.6としての池上さんにインタビューを行いました。Business Develpment Manager を担う池上さんは、新規事業開発からソリューションのリリース、そして弁護士資格を活かしながら法務面までをサポートしてくれています。ぜひご覧ください!

これまでの経歴を教えてください

ロースクール卒業後、2010 年に弁護士登録。以降約 10 年間にわたり、法律事務所で企業間の紛争案件や、M&A、ファイナンス領域を中心に弁護士業務に従事していました。

その後米国に留学し、NY 州弁護士資格を取得。そのままシリコンバレーにて1年間実務研修。そこでは現地スタートアップとの事業創出支援やスタートアップ投資に関する法律関連業務に従事していました。

Allganize に入社した理由

シリコンバレー留学中に様々な現地のスタートアップとの出会う機会があり、そのうちの 1 社が Allganize でした。実は、私は、Allganize に投資する企業側の立場で、本当に投資をしてよいのかどうか、を徹底的に調査する立場でした。その中で、その技術力の高さに驚きを覚えるとともに、何より「AI の力で全てのワークフローを自動化し、ヒトの価値を最大化する」とのビジョンに心から共感しました。

法律に関する業務には無数の単純作業があります。これらをいかに自動化して、弁護士が持つ能力・スキルを最大限発揮するかが、弁護士にとってもクライアントにとっても重要課題であると常々感じていました。まさに自身が感じていた課題を Allganize の技術をもって、解決できるものと確信し入社を決めました。


現在の業務内容とやりがい

日米の弁護士資格を活かして、IPO に向けた法務関連バックオフィス業務も行いつつ、Business Develpment Manager として事業開発をメインに担当しています。

Allganize には、自然言語を理解する AI があります。この技術を様々な切り口でプロダクト化・事業化する業務に従事しています。アイデアを練り、事業計画を策定したうえで、米国・韓国のエンジニアチームと一緒に製品化し、初期ユーザーからフィードバックを得ながら PMF(Product Market Fit)を達成、そして販売拡大へ。開発チームはもちろんのこと、マーケティング、セールス、カスタマーサクセスチームと横断的にコミュニケーションを取りながら、事業開発を推進しています。

ひとつのプロダクトを世に送り出すのに、これほどまでにやることがあるのかと日々感じていますが、プロダクトの責任者として、「こういうものを探してたんだよ」といった声を聞けることがたまらなくやりがいになっています。

Allganize、あらゆる請求書から必要な情報を自動抽出する「Alli for Invoice」を提供開始 〜本年10月施行のインボイス制度にも対応〜
Allganize Japan株式会社のプレスリリース(2023年2月2日 14時30分)Allganize、あらゆる請求書から必要な情報を自動抽出する[Alli for Invoice]を提供開始 ~本年10月施行のインボイス制度にも対応~

池上さんが手がけるプロダクトの一つ「Alli for Invoice」

Allganize で今後チャレンジしたいことや実現したい夢

Allganize の技術を活用し、本当の意味でクライアントの課題解決に繋がるプロダクトを作り上げたいなと思っています。

AI の進化は日進月歩です。これをいかにして社会実装するかがますます重要になってきます。AI の力で、ワークフローを自動化し、ヒトの価値を最大化する、まさにそのビジョンを実行に移すこと、それが事業開発チームの役割であり、私自身の夢でもあります。

また、その目に見える成果として、IPO を達成し Allganize を「社会の公器」にしたいと思います。そこを最後までやりきれれば、自ずと自身の事業開発に必要なビジネススキル・能力も身についてくるでしょうし、経営に深く関与する立ち位置にもなると考えています。

弁護士資格を持つ者が、ビジネスの最前線で社会を変革するような活動をしている、そういうことを目に見える形にしたいです。米国では弁護士資格を持つ者が、ビジネスやその他の世界で活躍していることは珍しくありません。日本でも法的素養をもった経営人材は、もっともっと出てきて活躍すべきですし、活躍できるものと確信しています。そういったユースケースの一つになれればと思います。

Allganizeにマッチする人とは?こんな人はAllganizeがオススメ!

Allganize には、優れた技術、グローバルで働ける環境、そして最高のメンバーが揃っています。一方で経営陣や上司が事細かに仕事の指示をすることはほぼありませんし、「決まっていること」の方が少ないように思います。

事業成長させること、クライアントのためになること、ひいては社会に良い影響をもたらすこと、といった観点から、今やるべきことを「自ら決めて実行すること」が求められます。まさに裁量を持って主体的に働くことが好きな方には最高の環境ですし、間違いなくご自身のキャリアアップや夢を実現する成長の場になると思います。

私のように、変わったバックグラウンドを持つメンバーもたくさんいます。自身のバックグラウンドを活かしながら、さらにもう一歩成長を、そういった想いを持たれている方はぜひ門を叩いていただければと思います!

<社員インタビュー 一覧>

社員インタビューVol.0 佐藤さん(代表)
社員インタビューVol.1 杉本さん(セールス)
社員インタビューVol.2 稲田さん(セールス)
社員インタビューVol.3 利光さん(カスタマーサクセス)
社員インタビューVol.4 小林さん(経営管理)
社員インタビューVol.5 三角さん(セールス)
社員インタビューVol.6 池上さん(ビジネス開発)
社員インタビューVol.7 大塩さん(マーケティング)
社員インタビューVol.8 足立さん(カスタマーサクセス)
社員インタビューVol.9 板倉さん(セールス)
社員インタビューVol.10 ユジョンさん(通訳/翻訳)
社員インタビューVol.11 土井さん(カスタマーサクセス)
社員インタビューVol.12 三浦さん(セールス)
社員インタビューVol.13 佐々木さん(カスタマーサクセス)
社員インタビューVol.14 ウンチョルさん(エンジニア)