社員インタビューVol.11 : カスタマーサクセスの戦術 / 戦略構築とベストプラクティスへの包括的アプローチ実現のために

社員インタビューVol.11 : カスタマーサクセスの戦術 / 戦略構築とベストプラクティスへの包括的アプローチ実現のために

今回は、社員インタビューVol.11としての土井さんにお話を伺いました。入社直後から顧客満足度向上の鍵となる戦略策定やカスタマーサクセスのベストプラクティスを構築するために奔走しています。ぜひインタビューをご覧ください!

土井さんのこれまでの経歴を教えてください

大学卒業後、メディア・IT ソリューション等幅広い事業領域を持つ会社に入社し、ビジネスホテルやリゾートホテル向けの IT 商材をメインとしたセールス業務に従事、その後さらなるチャレンジをしたいと考えていた際に Allganize と出会い入社しました。

Allganize に入社を決めた理由

Allganize に入社を決めた理由は大きく2つあります。

1. チャレンジングな環境
私が転職の際に一番重要な判断軸としていたのが、自身のビジネスパーソンとしての成長に繋がるような、よりチャレンジングな環境に身を置けるかどうかでした。Allganize のAI という先端の事業領域、スタートアップフェーズでの裁量・責任の大きさ、グローバルなメンバーとの協力が必要な業務、どれもが自身の求めていた環境にマッチすると感じました。

2. Allganize の製品力
Allganize と出会う前は、AI やチャットボットは業務においてあまり役立つものではないという印象でした。というのも実際に前職でも業務効率化のため AI チャットボットが導入されていましたが、回答精度が悪く期待する答えが返ってくることはほぼなかったからです。

しかしながら、面接時にAllganizeのソリューションの一つである AIチャットボット「Alli」を実際に触らせてもらった際、UI の鮮明さや AI の回答精度の高さが本当に素晴らしいものであると感じ、それまでの自身の常識が覆るような感覚がありました。それと同時にもっと多くの人々にこの製品の価値を提供し、私と同じような感動を体験して欲しいという思いを強く持ったのも入社を決めた理由の1つです。

入社後の現在では、お客様への機能説明の際などに「すごい回答精度ですね」のような驚きの声を実際にいただけており、嬉しいと共に誇らしい気持ちになっています!

Allganize|AIチャットボット Alli
「高精度」「導入運用が簡単」「高いコストパフォーマンス」を実現したAIチャットボットで、業界トップ企業に利用されています。難しい設定は不要で、自由入力のフリー質問にも始めから高い精度で回答します。ドキュメント検索、FAQ自動生成、有人チャット機能など、豊富な機能で社内の問い合わせ対応、顧客対応にも対応できます。

カスタマーサクセスのポジションを志望した理由

前職はセールスメインで、技術要素へのタッチも多く、商談→契約→導入→フォローまでを横断して担っておりました。そのような業務内容の中で特にやりがいを感じていたのが、導入時にお客様の成功を一番に考えて寄り添える点や、「ありがとう」「任せて良かった」等、導入後にお客様から感謝の言葉をいただける点でした。

上記の感覚の中、次第に「もっとこの部分にフォーカスを当てた仕事はないだろうか」と思うようになっていたところ、カスタマーサクセスという職種の存在を知り、この職種であれば自身のセールスとしての経験も活かしながらチャレンジすることが出来ると考え、志望するに至りました。

実際に入社してみて、業務内容ががらりと変わったので覚えることも多く苦戦する時もありますが、”お客様の成功を支援する” という根幹の部分は変わっていないので、モチベーション高く日々の業務に取り組むことが出来ています!

Allganizeで今後チャレンジしたいこと

Allganize の CS チームはまさに立ち上がったばかりというフェーズなので、まずはどうやったら CS チームが会社にとって正しく機能するかということを常に考えながら、Allganize がもう一段スケールアップするための最適なチーム構築を推進していきたいです。

またクライアントごとに異なる環境でのAlli実装や、オンプレミスのサーバー上に実装するような案件にも携っていることから、個人的には SaaS についてはもちろんのこと、自社商材のみの知識に留まらず、AIやIT分野における幅広い知識を習得し、お客様にとって運用面から技術的なことまで安心して相談出来る、信頼して仕事を任せてもらえるようの人材になりたいです。

プロダクトの良さだけにとどまらない、" Allganize Japan の CS ”としての価値もお客様にストレートに感じていただけるよう努力していきたいと思います。



入社して改めて Allganize メンバーをどう思いますか?

面接時から感じていましたが、皆さん多種多様なバックグラウンドをお持ちで魅力的な方しかいません。毎日とても良い刺激をもらっています。

入社前は「外資系だしドライな雰囲気なのだろうか...」という不安もあったのですが、実際は日本チーム・海外チーム含め、皆さん気さくで優しく、冗談も気軽に言い合えるし、何でも相談しやすいのでとても気持ちよく働ける環境だなと感じています。

私も今後入社する方にとってそういう雰囲気を感じてもらえるような存在になりたいです。

また業務の面では、全員が本気で Allganize をより良いものにしていこうと同じ方向を向いて、とても熱量高く仕事に向き合っているため、自分自身も自然と気を引き締めて取り組むことが出来ています。

Allganize にマッチする人とは?こんな人はAllganize がオススメ!

決まった型にハマらずに自身で色々考えてアウトプット出来る人や、変化のスピード感が早い中で働くのが好きな人にはとてもマッチしていると感じます。

Allganize では持続的な進化と改善が行われる企業文化が存在していて、全てのセクションがベストプラクティスを常時更新しながら業務を遂行しています。そのため自分自身で状況判断し、改善した方が良いと思う点は積極的にアウトプットしていくことが求められます。

変化のスピード感については2つの側面があります。

①業界・プロダクトの変化
生成 AI という今まさに盛り上がっている分野で Allganize としても社会に価値を提供すべく、「回答自動生成AI」ソリューションを展開しています。こちらは毎日のようにプロダクトのアップデートや改修が入ったり(エンジニアチーム本当に仕事早すぎです)、競合のアップデート情報がリリースされます。ぼーっとしていると置いていかれてしまうので、日々自分自身でも情報のキャッチアップが必要です。

②組織としての変化
前述させていただいたように、Allganize は全社で高速で PDCA サイクルを回し続けているので、意思決定のスピードも速く、業務や方針に対する変化も大胆に選択をしていくので、そこにも柔軟な対応が求められます。そのような変化を乗りこなしていくのが好きな人は楽しく働けると思います!

最後にはなりますが、本ブログを読んで少しでも Allganize で働いてみたい!と思われた方がいらっしゃいましたら是非ご応募お待ちしております。一緒に働ける日を楽しみにしております!


<募集ポジション>


<社員インタビュー 一覧>

社員インタビューVol.0 佐藤さん(代表)
社員インタビューVol.1 杉本さん(セールス)
社員インタビューVol.2 稲田さん(セールス)
社員インタビューVol.3 利光さん(カスタマーサクセス)
社員インタビューVol.4 小林さん(経営管理)
社員インタビューVol.5 三角さん(セールス)
社員インタビューVol.6 池上さん(ビジネス開発)
社員インタビューVol.7 大塩さん(マーケティング)
社員インタビューVol.8 足立さん(カスタマーサクセス)
社員インタビューVol.9 板倉さん(セールス)
社員インタビューVol.10 ユジョンさん(通訳/翻訳)
社員インタビューVol.11 土井さん(カスタマーサクセス)
社員インタビューVol.12 三浦さん(セールス)
社員インタビューVol.14 ウンチョルさん(エンジニア)
社員インタビューVol. 15千田さん(セールス)