Press Release

シリコンバレー・デジタルイノベーションラボを活用した独自自然言語処理AIの実用開始について

株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループCEO:太田 純、同社グループを総称して「SMBCグループ」)と、株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:谷崎 勝教)は、株式会社JSOL(代表取締役社長:前川 雅俊)、Allganize Japan株式会社(代表取締役:佐藤 康雄、以下 Allganize)と共同開発した先端自然言語処理(注1)を用いたAIシステム(以下、本システム)を、2021年上期に導入いたします。 SMBCグループでの利用第一弾として、SMBC日興証券株式会社(代表取締役社長:

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人間のようなコミュニケーションが取れる理想のチャットボットとは

一段高いレベルの顧客サービスを提供するために、パーソナライズ化されたFAQを実装することが良い方法の一つです。たとえば、FAQの回答の先頭に、顧客の名前を言及して顧客の行動に変化を誘導したり、問題をすぐに解決できるように、状況に応じて回答の内容が柔軟に変更されるように設定を行います。質問がタイムリーに解決され、パーソナライズされると、顧客はコンバージョンに至る可能性が高くなります。

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Allganize South Summitのファイナリストに選出

Allganizeは、サウスサミットスタートアップコンペティション2020のファイナリストに選出された事をお知らせします。サウスサミットは、ヨーロッパ最大規模のスタートアップの祭典であり、スタートアップおよび世界中の投資家を招集するように設計された、革新的なプラットフォームです。#ニュース

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Robotic Process Automationとは?

どの企業でも退屈で非生産的な、しかし同時に必要不可欠な業務が存在します。このような業務を処理することは担当者を疲弊させ、ひどい場合バーンアウトにつながることもあります。このような業務は従業員の創造性と業務意欲を下げ、顧客不満につながる可能性があります。業務の自動化は、この問題を解決し、ビジネスプロセスを効率化するための優れた選択肢です。

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アフターコロナにおけるAI技術の可能性

しかし、さまざまな新技術の適用と発展が加速しているのも事実です。AI(人工知能)もその一つであり、多くの企業が様々な業務分野にAIを適用し始めています。この傾向はCOVID-19後の人工知能産業の将来を垣間見せています。企業は、この時期、戦略的に重要ではない、コストを削減する必要があると同時に、コロナウィルスの大流行以降、アフターコロナにおける成長戦略を検討する際に、人工知能が自社に大きな助けを与えることができる技術として認識され始めたのです。

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Case Study

[Case Study]スマイルゲートメガポート - Al Answer Bot "Alli"の導入により、自動応答率88%を達成

オンラインゲームのカスタマーサポートツールとしてAlliを導入した後、SmilegateではAI応答率が88%を達成、顧客からの簡単な(簡単に答えられる)質問を30%削減 フォローアップの質問が大幅に減少したため、カスタマーサポートチケットの総数が15%減少 Alliチャットビルダーを活用したミニゲーム制作などで顧客満足度が向上

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