社員インタビュー:お客様との接点を生み出し、事業を前進させる。「会社の顔」としての役割

社員インタビュー:お客様との接点を生み出し、事業を前進させる。「会社の顔」としての役割

今回は、Sales Development として活躍する石本さんに、これまでのキャリアやAllganizeへの入社理由、現在の仕事のやりがい、今後チャレンジしたいことについて聞きました。

◾️ これまでの経歴を教えてください

大学卒業後、人材系企業へ入社し、法人向けの求人広告営業としてキャリアをスタートしました。業種や企業規模を問わず、さまざまな企業の採用課題に対するソリューション提案を担当し、営業リストの作成から商談、契約後のフォローまで幅広く経験しました。

今振り返ると、SaaSでいうマーケティングからセールス、カスタマーサクセスまでを一気通貫で経験できたことが、現在の仕事の基盤になっていると感じます。

◾️ Allganizeに入社した理由

一番の決め手は、選考を受けた企業の中で最も「長く働いている自分」をイメージできたことです。私にとっての「長く働ける」は、単に安定しているという意味ではありません。プロダクトに確かな将来性があり、その中で自分自身も役割や業務範囲を広げながら成長していけることを重視していました。

転職活動をしていた当時は、これまでのセールスやSaaS領域での経験を活かして早く事業に貢献したいという思いがある一方で、将来的にはイネーブルメントやマネジメントにも携わりたいと考えていました。また、一つの業務だけに閉じるのではなく、部署やチームを越えて事業を前に進める仕事にも挑戦したいという思いがありました。そんな時に出会ったのが Allganize です。

IPOを通過点として事業・組織ともに大きく成長しているフェーズであり、配属予定だったチームでも、役割の枠を越えて動くことが求められていると聞き、自分がやりたいことと非常にリンクしていると感じました。30代に差し掛かるタイミングでもあり、この規模、このフェーズだからこそできる挑戦をしてみたいと思い、入社を決めました。

また、選考中に「入社前に社員の皆さんと話してみたい」とお願いした際にも快く機会をつくっていただきました。実際に働くメンバーと話すことで、入社後のイメージがより具体的になったことも大きな決め手の一つです。

◾️ Allganizeにおける Sales Development のやりがい

Sales Development、略してSDは、お客様と最初に接点を持つ「会社の顔」ともいえるポジションです。お客様がAllganizeに対して持つ第一印象をつくる立場だからこそ、お客様の状況や期待を正しく理解し、適切なコミュニケーションをすることが非常に重要だと考えています。

AI業界は変化のスピードが非常に速く、Allganizeのプロダクトも日々進化しています。そのため、常に新しい情報をキャッチアップしながら、企業規模や業界、課題が異なるさまざまなお客様に合わせて、どのような価値を提供できるのかを考える必要があります。そして、その中で継続的に良い商談機会を創出していく。決して簡単な仕事ではありませんが、だからこそ大きなやりがいがあります。

また、今のAllganizeだからこそ、自分自身の日々のアクションが会社の成長に直接つながっているという感覚を強く持つことができます。自分がつくった一つの商談が大きな案件につながったり、新しい市場やお客様との接点につながったりする。そうした事業への「手触り感」を持てることが、SDとして働く大きな魅力だと思います。

◾️ Allganizeで今後チャレンジしたいこと

現在は、まだAllganizeのプロダクトをご利用いただいていないお客様への商談創出が中心ですが、今後はその枠をさらに広げていきたいと考えています。新しいお客様との接点だけではなく、すでにご契約いただいているお客様に対する新たな機会創出も含め、お客様との「すべての接点を生み出す」存在へとSDの役割を進化させていきたいです。そして、より強いSDチームをつくっていくことが一つの目標です。

もう一つは、入社当初から目標としていたイネーブルメントの領域です。今後入社するメンバーのオンボーディングや、研修コンテンツ・ナレッジの整備などにも本格的に関わっていきたいと考えています。個人として成果を出すだけではなく、チーム全体が成果を出しやすくなる仕組みをつくる。そうした形で、チームや組織全体の成長にも貢献していきたいです。

◾️ 実際に入社して、Allganizeのメンバーにはどんな印象を持ちましたか?

一番感じるのは、プロ意識の高いメンバーが非常に多いということです。自社のプロダクトについてはもちろん、他社サービスも含めたAI業界全体への理解が深く、それぞれが自分の領域に対して高い専門性と責任感を持って仕事をしていると感じます。

一方で、決して個人主義的な雰囲気ではありません。誰かが困っていたり、プロジェクトを前に進めるために他のメンバーの力が必要だったりすると、職種やチームの枠を越えて自然と協力が生まれます。それぞれが自分の仕事に責任を持ちながらも、「自分だけが成果を出せばいい」という考え方ではなく、チームや会社としてどうすればより良い成果につながるかを考えている人が多いです。

いわゆるスタートアップにありがちな、勢いだけで突き進むような雰囲気とも少し違います。落ち着いて状況を分析し、それぞれの専門性を持ち寄りながら、必要な時にはしっかり助け合って成果につなげていく。個々のプロフェッショナリズムとチームとしての一体感が両立している環境だと感じています。

石本さんは髪色がちょくちょく変わります!(インタビュアーコメント)

◾️ Allganizeにマッチするのは、どんな人?

今のAllganizeのフェーズを楽しみながら活躍できるのは、次のような方だと思います。

・自ら動ける人
Allganizeは、組織も仕組みも今まさにアップデートしている途中です。すべての情報やルールが最初から用意されている環境ではないからこそ、自ら必要な情報を探したり、「今、何をすべきか」を考えて行動できる人はとても活躍しやすいと思います。一方で、何でも一人で抱え込む必要はありません。周囲をうまく頼りながら、自分から前に進めていく。そのバランス感覚も大切だと思います。

・変化を面白がれる人
AI業界自体が大きく変化していることに加え、Allganizeも非常に速いスピードで進化しています。昨日までの最適解が、今日には変わっていることもあります。決められたルーティンをこなすことよりも、「もっと良いやり方はないか」と考えながら変化を楽しめる人には、とても面白い環境だと思います。

・役割に線を引かず、ボールを拾える人
「自分の業務はここまで」と境界線を引くのではなく、必要であれば自分の担当領域を越えて動ける人です。自分が動くことで事業やチームが前に進むのであれば、まずやってみる。インパクトがありそうな施策をスピーディに試し、うまくいかなければ学んですぐ次へ進む。そうした動き方ができる人には、とても合っていると思います。

・課題を自分ごととして捉えられる人
何か課題が起きたときに、「誰かが解決してくれるもの」と考えるのではなく、自分がどう動けば状況を前に進められるかを考えられる人です。Allganizeは、すでに完成された組織の中で決められた役割をこなすというより、自分たち自身でより良い組織や仕組みをつくっていけるフェーズです。「この会社をもっと良くするために、自分なら何ができるだろう」と考えながら働ける方にとっては、非常に面白い環境だと思います。

まだまだこれから変わっていく会社だからこそ、その変化を一緒に楽しみながら、チームや事業をつくっていける方とお会いできることを楽しみにしています!


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