社員インタビューVol.1 : コールセンター、ドローン営業、画像AIコンサルでの経験を経て Allganize Japan で働く理由とは?

社員インタビューVol.1 : コールセンター、ドローン営業、画像AIコンサルでの経験を経て Allganize Japan で働く理由とは?

杉本さんはカスタマーサクセスマネージャー(2022年後半よりセールスマネージャー)として、お客様の課題解決に向けて、Allganize のソリューションがどのように役立つか、ユーザー目線で使いやすいソリューションは何かを考え、実行することに日々奮闘しています。杉本さんの入社理由や、どんな人が Allganize に合うかを伺ってきたので、ぜひご覧ください!

Allganize Japan に入社した理由を教えてください。

理由は大きく3つあります。

①プロダクトやセールスが課題ドリブン
今までのキャリアを踏まえ、顧客の課題ありきで提案営業をしたいという思いが前提にあり、単なる”モノ売り”はしたくないという思いで転職活動をしていました。Allganize では面接を進めていくうちに、会社として顧客ドリブンを掲げており、顧客の要望に合わせてプロダクトを改善していることが分かりました。

また、Allganizeは自然言語処理に関する複数のソリューションを持っており、顧客の課題に対してそれぞれのソリューションを提案することも可能であり、提案の幅は広いと感じました。市場と需要のバランス次第とはなりますが、顧客からの需要が高ければ作ればよいという発想もあり、柔軟に対応できることも分かり、これらは冒頭の顧客課題ありきのプロダクトやセールスに携わりたいという自分の希望とマッチしておりました。

②「人がやらなくても良い作業をAIに置き換えていく」ということに関する強い共感
「新しい技術で人の生活を豊かにしたい」という根底が私の中にはあり、それを体現できる企業で働きたいという思いがありました。メイン商材のAIチャットボットに加え、会社紹介を受けた中で、同商材だけでなはく、自由に入力した文章(自然文)でも優れた精度でレスポンスを返す、AIチャットボット(Alli)やドキュメント検索(機会読解)、固有表現抽出に感銘を受けました。

1社目がコールセンターで、電話によるサポート業務も行っていた経験もあり、Allganizeの製品を利用すれば、問合せ業務の効率化ができると確信したことを覚えています。AIが全ての業務を行うのではなく、AIが従来の仕事の一部を担い、人は人でしかできない仕事を行うような世界の実現に携わりたいと考えています。

③会社のフェイズとやりがい
自分のキャリア上、初の外資系ということもあり、正直なところ、内定承諾を前にビビってました・・笑 代表である佐藤さんとは内定後、3回ほど、会社のフェイズや今後のビジョン、今後の仕掛けなどざっくばらんにお話させていただき、最終的には20代最後だけどもまだチャレンジしたい!という思いが溢れ、入社を決意しました。

素直に感じたポジティブ / ネガティブなところ

ポジティブなことは大きく3つあります。

1.プロダクト改善のスピードの速さ
2週間に1回のペースでプロダクト改善が実施されており、お客様の要望や声に対してスピード感を持って対応できるところですね。カスタマーサクセスとして顧客の要望を愚直に受け止めつつ、プロダクトをどのように改善すれば顧客の要望を満たせるかを考え、エンジニアに伝えておりますが、エンジニアの開発スピードが非常に早いです。時には「え、もう開発したんですか、早い・・」と思わず息を呑むこともあります。

2.人の良さ
社員全員が課題という”コト”に向かっており、愚痴等は一切聞こえてこない環境です。企業の大小に関わらず、経験上、少なからずあったのですが、それが全くない!

3.事業展開力
絶賛成長中のスタートアップでグローバルでシェアを取りにいくという活気に満ちあふれています。

逆にネガティブなことは、うーん、、なんでしょう。特に見当たらない・・笑
強いて上げるなら、成長スピードが早いので変化が多いことと外資系ならではの英語を使った業務への慣れが必要、くらいでしょうか。(ただ、各国のチームとミーティングする時は翻訳が入るため、聞く・話すは問題ないです、読み書きもGoogle翻訳を利用すれば大丈夫!)

業務内容とやりがいについて教えてください!

当初はセールスマネージャーで応募していたものの、自分の適性によって、カスタマーサクセスを担当しております(その後、2022年後半からはセールスマネージャー)。契約後のフォローアップが主な業務であり、顧客からの問合せ対応やアップセルに向けた提案、プロダクトフィードバックの収集およびエンジニアとの連携、ユーザーガイドの更新など多岐に渡ります。

その中でも楽しいと感じるポイントは、ありきたりですが顧客からのポジティブなフィードバックを得て、有効に利用いただいていることを伺った時ですかね。プロダクトを導入いただいても課題解決に向けて使っていただかないと意味はなく、そこに対してPDCAを設計し、お客様と伴奏し、利用いただく。そこには苦労もありますが圧倒的なやりがいを感じています。

また、プロダクトの方向性やマーケティング施策の立案など、手を上げれば提案ができる自由さにもやりがいを感じています。スタートアップということもあって業務範囲は広いですがそれが自分の一番のやりがいになっています。

Allganize にマッチする人とは?こんな人は Allganize がオススメ!

課題に愚直に向き合える人、顧客課題の解決に向けて考える&手を動かすことが好きな人が合うと思います。絶賛成長途中のスタートアップのため、会社から何か指示、提供されることは少ないです。自分自身の考えを持って、顧客課題もしくは社内課題を解決していくんだと気概は必要ですね。AIの知見やITシステムの知見はあくまで”知識”なので入社してキャッチアップしていけばいいと思っています。ただ上記の気概や会社を成長させるんだ!というマインドはぜひ欲しいと思っています。

繰り返しになってしまいますが課題ドリブンで業務を進めたい人には、Allganizeはピッタリだと思います。また、グローバルなビジネス展開をしており、現状はグループ全体で見ると、日本、韓国、アメリカで展開しています。今後は対象地域を広げることも視野にいれているため、日本で採用された後に海外で働く、なんてことも可能性としても大いにありえます。また、顧客の課題に対してAIやシステムをどのように利用いただくかを提案することができるため、よく言われる ”DX人材” を目指す人にもぴったりだと思います。

<社員インタビュー 一覧>

社員インタビューVol.0 佐藤さん(代表)
社員インタビューVol.1 杉本さん(セールス)
社員インタビューVol.2 稲田さん(セールス)
社員インタビューVol.3 利光さん(カスタマーサクセス)
社員インタビューVol.4 小林さん(経営管理)
社員インタビューVol.5 三角さん(セールス)
社員インタビューVol.6 池上さん(ビジネス開発)
社員インタビューVol.7 大塩さん(マーケティング)
社員インタビューVol.8 足立さん(カスタマーサクセス)
社員インタビューVol.9 板倉さん(セールス)