社員インタビューVol.2 : 大手企業からスタートアップ企業2社目の挑戦!Allganize Japan を選んだ理由とは?

社員インタビューVol.2 : 大手企業からスタートアップ企業2社目の挑戦!Allganize Japan を選んだ理由とは?


Allganize Japan に入社し、Senior Sales Specialist として活躍する稲田さんに、担当業務、Allganize でのやりがい、面白さなど、色々とお話を伺いました!

稲田さんの経歴を教えてください

米国 Santa Barbara City College 卒業後、新卒では光学ドライブ製品メーカーで営業と開発管理に従事。その後、楽天株式会社において楽天市場出店店舗様向けの品質改善コンサルやユーザー向けのチャット・AIボット事業の取りまとめを担当、AIスタートアップでの事業開発職を経て、Allganizeに入社しました。

Allganize Japan に入社した理由を教えてください

‌‌私は、前職でチャットボットの構築と運用を担当していたことがあり、様々な質問に対して適切な回答を出すことの難しさを肌で感じていました。そんな中、Allganize社の製品が三井住友ファイナンシャルグループに採用されたという記事を見た際に、「これが事実であればとんでもない製品を持ったスタートアップだ」と感銘を受けたことを今でもよく覚えています。

SMBCグループ・日本総研、JSOL・Allganize Japanと共同開発したAIシステムを21年上期に導入 - 日本経済新聞
発表日:2021年02月17日シリコンバレー・デジタルイノベーションラボを活用した独自自然言語処理AIの実用開始について株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループCEO:太田 純、同社グループを総称して「SMBCグループ」)と、株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:谷崎 勝教)は、株式会社JSOL(代表取締役社長:前川 雅俊)、Allganize Japan株式会社(代表取締役

スタートアップでは、大企業との実績をつくることがまず大きなハードルになるケースが多いですが、製品の性能・使いやすさ・高いコストパフォーマンスなどが評価され、既に多くの導入実績があることで、お客様に自信を持って提案できることは、非常に魅力的だと感じました。

選考の際の面接時にも、主力製品であるAIチャットボット「Alli」の説明を受けましたが、直感的に使える管理画面や会話フロー構築の簡易さなどから、素晴らしい製品だと感じました。

また、本社が米国でグローバルに展開しており、国内にとどまらず大きくスケールしていく可能性が高く、多様な文化の中で働けることも入社を決めた要因の一つです。

働いて感じた Allganize の良いところについて教えていただけますか?‌‌

まず、日本だけでなく世界中の拠点で活躍する同僚は非常に優秀なんですよね。また、スピード感のある中で日々刺激を受けながら業務ができることは、自身の成長にも大きなプラスであると感じています。国内だけでなく韓国・米国・欧州でサービスを展開しているので、世界中のメンバーと同じ方向を向いて切磋琢磨できる環境は、他にはあまりないのではないでしょうか。

多国籍のメンバーとやり取りを行うため、異なる言語によるミスコミュニケーションを防ぐために専任の通訳が付き、お客様からの要望の共有や、開発の進捗状況などが常に把握できる仕組みが整っており、情報共有がしっかり行われている点も良いと感じています。

リモート及びオフィスのどちらでも業務を行える環境ですが、渋谷のオフィスは駅からも近くきれいです。私は保育園に通っている子供がいるのですが、送り迎えが必要な際などは柔軟に帰宅時間などを調整できるので、同様な状況の方も働きやすい環境だと思います。

現在担当している仕事について教えてください

お客様に会社・製品をご理解いただいた上で、製品の検証から本導入に進めていくことがメインの業務になります。

既に多くの大企業様に導入実績がありますが、業種や部署毎にお客様の抱えている課題が何か、Allganize の製品をどう活用すればそれが解決できるかを提案出来るスキルがあると、成約の可能性は高まります。そのため、お客様が持つ課題のヒアリングを入念に行うと同時に、随時アップデートされる製品仕様をしっかり把握して、提案に活かすようにしています。
加えて、新規リード獲得のためのWebiner企画、展示会の出展準備など業務は多岐に渡り、大企業ではマーケティングが担うような業務も行っています。また、営業ではありますがある程度の製品やAI・ITに関する知識は当然求められます。

お客様によっては、本業の合間を縫って製品の検証を実施していただくケースもあるので、序盤から課題のヒアリングや構築・運用の支援など、フォローを行っています。Allganizeの営業に限った話ではありませんが、「いかにお客様の立場に立って、一歩踏み込んだ最適な対応ができるか」を常に意識しています。

展示会にて当社プロダクトの説明

Allganize での営業のやりがい、面白さは?‌‌

製品デモを行って、お客様から素直に「すげー」というリアクションをもらうのは、あらためて高い製品力を実感できるので、うれしいですね。例えば展示会では、このやり取りが病みつきになります。

営業としては、課題が明確に定まっていないお客様に対して、事例などをお伝えし、課題を認識いただくことで、前に進んでもらえる提案が出来た際は、やりがいを感じます。AIチャットボットの利用は業種を問わないので、様々な会社の方とお話する機会があり、業務を行う中で自然と幅広い知識や経験が得られることも魅力の一つです。
前職では、日々問い合わせが増えていく中で人手不足に悩むコールセンターの省人化や効率化に関わったこともあり、同様の課題を持ったお客様は枚挙にいとまがないと思います。こういったお客様の課題解決に貢献し、喜んでいただけることは、Allganizeの営業の醍醐味です。

Allganize で今後チャレンジしたいことや実現したい夢

大企業への導入実績が出来たので、これから一気にスケールしていくフェーズです。私自身としては、いかにお客様に対して製品の魅力をわかりやすくお伝えし、課題解決のイメージを持っていただけるかが重要になると考えています。

製品自体の魅力もさることながら、「この人は信頼できそうだ」と感じていただける営業になるため、ソリューション営業の勉強もしています。まずは国内でしっかり実績を作って、将来的には海外でも製品を売っていける人材になることを目指しています。

Allganize にマッチする人とは?こんな人は Allganize がオススメ!

私がそうなのですが、Allganizeのソリューションに愛着を持ち、一人でも多くのお客様に使ってもらいたいと本気で思える方です。また、スタートアップなのでスピード感を持って、失敗を恐れず自発的に動ける方は向いているかと思います。

グローバルのメンバーとチームで仕事ができる環境も、魅力だと感じられる方は多いかと思います。過去にチャットボットやAIに関わる業務を担当していたことはありましたが、果たして自身の経験や知識で通用するのか、正直入社前から少し不安な点ではありました。

入社してみると、わからない点などは同僚がしっかりフォローしてくれる環境なので、学ぶ意志さえあれば、キャッチアップできると思います。このブログをきっかけに、少しでも多くの方にAllganizeの魅力が伝わり、興味・関心を持っていただけるとうれしいです!

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