データ連携ノードを使用すると、チャットフローが当該ノードに到達したときに、サードパーティとの間でデータを送受信する事ができます。 このノードの活用につきましては、ソフトウェア開発の知識が必要になる場合があります。

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Simple Mode

【ノード】では、URL、ヘッダー(存在する場合)、要求メソッド、およびURLから値を送受信する変数を確認できます。 変数を使用して、シンプルモードで送受信するデータを識別します。

1.URL:送信または受信するURLを入力し、ドロップダウンからアクション
     を選択します。
      GET、POST、PUT、およびDELETEから選択できます。

2.Headers:必要に応じてヘッダー情報を追加します。

3. Simpleタブ:シンプルモードを使用する場合に選択します。
 3-1.エクスポート変数:Alliから値を送信する変数を選択します。                JSON形式をサポートします。
 3-2.受信データ:URLから受信する変数を選択します。
           JSON形式をサポートします。

Advanced Mode

【ノード】では、URL、ヘッダー(存在する場合)、リクエストメソッド、Alliから変数を送信するJSON形式、URLからデータを受信する変数とJSONパスを確認できます。

URLおよびヘッダー部分は、シンプルモードと同じです。 拡張モードでは、変数の代わりにJSON形式を使用して、Alliからデータを送信し、URLから受信できます。 開発者に柔軟性を与えます。

4.ADVANCEDタブ:詳細モードを使用する場合に選択します。
 4-1:送信する変数:変数名だけでなくJSON形式を使用します。
   4-2:受け取る変数:以下のJSONパスからデータを保存する変数を選択。
            パスは変数と同じ名前である必要はありません。

データ取得失敗時のメッセージ編集

メッセージを入力し、データの取得に失敗したことを通知する事ができます。