変数の値を設定ノードにおいて、変数に変数を指定して保存できる機能を追加しました。変数の値を設定ノードの使用方法を確認するには、こちらのユーザーガイドを参照ください。

このガイドではLHS(left hand side)変数を、他の変数の値を指定して保存する変数として、RHS(right hand side)の変数は、他の変数に格納される変数の値に対応する変数として使用します。この機能は、JSONタイプの戻り値で二つ以上の値を参照する必要がある場合に便利な機能ですが、活用するためにはJSONの基礎的な知識が必要です。

STEP1. [変数の値を設定]ノードで[+ 変数を追加]をクリックし、LHS変数を選択します。

STEP2.  LHS変数を選択すると、指定の値の形式を選択することができます。「変数」をクリックして選択します。

STEP3. 「指定され変数」の項目で指定RHS変数を選択します。RHS変数には、LHS変数と同じ種類の変数のみの選択が可能ですが、特性上、JSON変数とJSONリスト変数は、常に選択が可能です。JSON/ JSONリスト変数をRHSとして選択した場合、JSONのパスを指定する必要があります。

以上で変数の値を設定ノードにおける設定は以上です。
データ連携ノード、JSON変数などを組み合わせてAlliをさまざまな状況で活用してみてください。