最近のアップデートにて、会話履歴での対応をより改善するために、会話履歴でのUIに多くの変更を加えました。ここでは改善箇所についてお伝えいたします。

複数の会話のステータスと担当者の一括更新

複数の会話を一度に選択して更新できます。更新するには、チェックボックスアイコンをクリックしてチェックボックスをアクティブにし、更新する会話を選択してから、アクションを選択します。会話の更新が完了したら、アイコンをもう一度クリックしてチェックボックスを無効にします。

ポップアップモード

複数の会話を一度に処理するために、アイコンをクリックして、会話をメインウィンドウからポップアップとして分離できるようになりました。

メニューアイコンをクリックしてポップアップを展開すると対話情報の取得と回答案の検索を行うことができます。

フィルタリングと並べ替え

会話リストをフィルタリングおよび並べ替えることができます。

フィルタアイコンをクリックして、フィルタ/並べ替えポップアップを表示します。選択したフィルターは会話リストの検索バーの下にマウスカーソルを当てると表示されます。

  1. 会話の状態でフィルタリングします。会話の状態については後述します。
  2. 顧客名でフィルタリングします。複数の顧客を選択できます。
  3. 割り当てられたエージェントでフィルタリングします。複数のエージェントを選択できます。
  4. 会話ソースでフィルタリングします。プレビュー会話(スキルプレビューを介して作成された会話)または実際の顧客からの会話か選択できます。
  5. 最終会話時刻で並べ替えることができます。
  6. 日付と時間でフィルタリングできます。日時は会話が始まった時間です。

会話ステータス

ステータスは下記3つとなります。

  • 進行中:チャットが進行している際のステータスとなります。
  • 待機中:待機中ステータスとすることで、優先度を各会話につけることが可能です。
  • 完了:チャット対応が完了した際に変更します。

ステータスを選択すると、左側の会話リストに会話のステータスが表示されます。フィルター機能を使用して、「待機中」のチケットをフィルターで除外し、後で処理することができます。エージェントがメッセージを送信すると、「待機中」ステータスが「進行中」に自動的に変更されます。

タイピングインジケーター

顧客とエージェントはどちらかがチャットを入力している時にこのタイピングインジケーターが表示されます。

チャットウインドウでの表示
ダッシュボードの[会話履歴]での表示

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