2021年3月3日-新機能「複数の会話を更新」をアップデートしました。

Alliの会話リストメニューUIを改善し、特に有人チャット対応に便利な機能を実装しています。

複数の会話を更新

会話履歴 > [チェックボックスの活性化]をクリックすると、各会話毎にチェックボックスが表示されます。
更新対象の会話を選択後、画面下側に表示される[実行するアクションの選択]を行います。会話の更新後は、[チェックボックスの活性化]を再度クリックしてチェックボックスを無効にします。

ポップアップ モード

一度に複数ユーザーとの対話を管理しやすいように、各会話にある当該アイコンをクリックすることで、対象の会話をメインウィンドウからポップアップして分離ができます。

メニューボタンを押すと、ポップアップが拡張され、ユーザー情報パネルが表示されます。

フィルタリングと並べ替え

フィルタリングと並べ替えUIがさらに使いやすくなりました。

フィルタアイコンをクリックすると、フィルタ/並べ替えのポップアップが表示されます。選択したフィルターが会話履歴リスト検索バーの下に表示されます。

  1. 会話状態でフィルタリングします。
    「待機中」の状態でもフィルタリングが可能です。
  2. 顧客名でフィルタリングします。 複数の顧客を選択できます。
  3. 担当エージェント名でフィルタリングします。
    複数選択することができます。「担当:本人/担当:未設定」の選択が可能です。
  4. 会話種類でフィルタリングします。
    プレビュー会話(スキルプレビューを介して作成された会話)または実際の顧客からの会話のいづれか選択します。
  5. 最終会話の時刻に基づいてソートします。
  6. 日付と時間の範囲でフィルタリングします。会話開始の日時を指します。

待機状態

会話状態に「待機中」を追加しました。エージェントはこの機能を使用して、優先度の低い会話にマークを付け、緊急の会話を最初に処理できます。

この機能を使用するには、会話の右側の顧客情報パネル内、対話状態ボタンをクリックします。「進行中」・「待機中」・「完了」から会話の状態を選択することができます。

ステータスを選択すると、左側の会話リストに会話のステータスが表示されます。
フィルター機能を使用して、「待機中」のチケットをフィルターで除外し、後で処理することができます。 エージェントが会話でメッセージを送信すると、「保留中」ステータスが「進行中」に自動的に変更されます。

Typing インジケーター

小さいながらも強力な機能です。ユーザーとエージェントは、一方がメッセージを入力している時に、この入力インジケーターのアニメーションを見ることができます。

Alliチャットウインドウ
Dashboard内、会話応答

会話リストUI

会話リストUIはコンパクトでありながら、多くの情報を表示します。たとえば、ユーザー名の下に最後のチャットのタイムスタンプが含まれるなどです。

会話履歴リスト

Updateは以上です。Alliの使用感を向上させるための提案があれば、いつでもお知らせください。

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