Sign up / Sign in

1.Alliアカウント情報を使ってログインします。
   アカウントがない方は、こちらでアカウントを作成します。
2.初回ログイン時に限り、単純なtutorialが実行されます。
     2回目以降はダッシュボードのキャンペーン一覧ページが開きます。

FAQ Setting

Q&Aの準備

左のメニューバーから、[ナレッジベース]メニューを選択し、画面右上の[FAQ追加]をクリックしてください。

・Q&A情報は、「1. FAQアップロード」又は「2.FAQ直接入力」の二通りの方法で登録が可能です。詳細は以下を参照ください。

・登録完了後、画面右上の[AIモデルの教育(AIトレーニング)]をクリックいただくことで、登録情報をもとにしたFAQ AIモデルの構築が行われます。

1.FAQアップロード
(1)[FAQ追加]メニューから[FAQアップロード]を選択してください。
(2)作成したFAQファイルを指定し、[アップロード]ボタンをクリックしてください。
(3)FAQリストにQA反映を確認後、[AIトレーニング]をクリックします。
 
 ※ サポートしているファイルタイプ:csv、tsv、xlsx、zip
 ※ ダウンロードサンプル(フォーマット)の活用を推奨します。

2.FAQ直接入力
(1)[FAQ追加]メニューから[FAQ直接入力]を選択してください。
(2)入力画面を参考に、必要項目を入力してください。
(3)[AIトレーニング]をクリックします。

上記で、FAQモデルの作成は完了です。

次に、「チャット編集 - FAQ応答」を参考にユーザーに表示するチャットフローについて設定を行います。

Alli FAQには機械読解などの付加価値の高い機能が複数用意されています。
FAQ設定に関しての詳細はユーザーガイド内の”4.FAQ設定”をご参照ください。

Create a Campaign

キャンペーンには、三つの重要な要素があります。
チャットフロー、Placementターゲティング、Userターゲティングです。
このうちPlacement・Userターゲティングは未設定でも利用ができますが、チャットボットを実行するためにチャットフローは必ず設定する必要があります。
キャンペーンを作成すると、自動的に空のチャットフローが生成されます。

1.キャンペーンを作成するには、「+」ボタンをクリックします。
プロジェクトのドメインに基づいて、テンプレート選択画面が表示されることがあります。ここでは「テンプレートなし」を選択します。

2.作成されたキャンペーンが左キャンペーンリストに「New Campaign」という名前で表示されます。上部のキャンペーン名をクリックすると、名前を変更することができます。

3.「追加」ボタンをクリックし、当該キャンペーンを実行するPlacementを設定することができます。Placementは、Webサイトやアプリの特定の場所を意味します。例えばランディングページを「LANDING」とし指定することができます。Placementが指定されない場合、キャンペーンは、すべてのページで実行されます。

4.SDKをインポートする際、Placementの名を特定あるいは、条件を設定することができます。
次の例は、「SHOPPING」で始まるPlacement名を持つすべてのページでキャンペーンが実行されるように設定したものになります。

5.ユーザのプロフィールや行動、あるいはカスタム変数の値を使用してターゲティングするユーザーを特定することができます。
例えば、オンラインショッピングモールで10万円以上を支出した顧客のみターゲティングする事ができます。ただし、こちらはオプション設定の為、ユーザーデータが十分追加されるまで、スキップしてください。(十分なユーザーデーターが無い為、ご利用ができません)

6.次に、チャットフローの作成です。
[チャット編集]タブをクリックして、このキャンペーンのチャットフローを作成します。

7.キャンペーンのチャットフローエディタに移動します。

Chatflow

  1. チャットフローはメッセージで始まるものが基本となります。下部のノードバーで「会話・質問応答」アイコンをクリックして会話・質問応答ノードを作成します。

2.会話・質問応答ノードが編集モードでチャットフローに表示されます。
ユーザーに表示するメッセージとして、例えば「どのようなご用でしょうか?」のようなメッセージを入力します。メッセージ入力枠の上部にある各アイコンを利用して、書式の変更や画像・リンク等の挿入が可能です。
完了したら、[適用]をクリックします。

3.次に、Startノードから会話応答ノード(メッセージを送信するノード)にドラッグし、接続します。

4.会話・質問応答ノードでは、テキストメッセージや画像(イメージ)メッセージをユーザーに送ることができます。いずれの場合も「応答追加」を選択(✔する)すると、ユーザーの回答入力を受けて、双方向の会話を進めることができます。
ボタンオプションで回答を選択したり、テキストを入力することができます。

5.例として、「新規ファンドのご案内を受けますか?」という質問にボタンオプションで「はい」又は「いいえ」で回答選択するチャットフローを作成しました。尚、回答に応じて、それぞれ別のノードにチャットフローを遷移させることができます。

6.他にも様々な機能を持ったノードをチャットフローで使用することができます。詳細については、以下のユーザガイドの「1.キャンペーン」のセクションを参照ください。
Link:Alliユーザガイドリスト

7.編集が完了したら、[プレビュー]をクリックしてチャットフローをテストします。

8.変更は、自動的に保存されます。キャンペーンダッシュボードに戻る場合は戻るボタン[<]をクリックします。

SDK Integration

1.ウェブサイトやアプリにAlliを表示するには、SDKを実装する必要があります。 下記のガイドを参考に実装ください。
 1. Web用のJavaScript SDK
 2. iOS SDK
 3. Android SDK

2.SDKの実装後、ダッシュボードに戻り、キャンペーンをオンにします。指定されたPlacement条件に合ったウェブサイトにアクセスすると、Alliチャットボットが表示されます。

Userターゲティングのためのサーバー間連携

例えば、2回以上不満を述べた顧客などをターゲットにしたい場合など、サーバー間連携を使用してこれらの情報をAlliサーバーに送信する事ができます。

1.https://app.alli.ai/settings/variables(プロジェクト設定 > 変数)でカスタムユーザー変数を作成します。この例では、”CLAIM_COUNT”とします。

2.そのイベントがサーバーで発生するとS2S APIを使用してイベントがAlliに転送されます。以下のscript内のAPI-KEYとUSER-IDを任意のものに置き換えてください。

curl https://backend.alli.ai/s2s/user \
 -H "API-KEY: {API-KEY}" \
 -d '{"user_id": "USER-ID", "claim_count": CLAIM-COUNT}'

3.APIキーの取得について:https://app.alli.ai/settings

4.ユーザー情報の確認について:https://app.alli.ai/customers

5.@CLAIM_COUNTなどのユーザー変数は、Userターゲティングで活用する他に、パーソナライズされたチャット・フローを提供するために、チャットフローの設計に使用することもできます。