分析画面ではユーザーからどのような質問がされているのか?、AIによってどの程度回答ができているのか?などを簡易に確認することができます。
対象期間を設定するだけで、その期間内の各種統計データをサマライズします。画面を下にスクロールことで各種分析・トレンド情報が表示されます。

i」アイコンの上にカーソルを置くと、補足説明が表示されます。

【対象期間設定】
 トレンドを確認したい日付を選択します。
 表示可能期間:1日/1週間/1ヶ月

【トレンドサマリー】
 Alliの全体的な使用状況と、AIが質問にどの程度効率的に応答しているかなど、
 簡易に確認することができます。

【各種データ・トレンド】
 画面を下にスクロールします。各種トレンドの詳細を確認することができます。

<トレンドサマリーの各項目説明>

会話件数
 対象期間内におけるAlliとの会話数
会話参加ユーザー数
 対象期間内でAlliと会話したユーザー数
質問数
 ユーザーからのFAQに対する質問の総数
質問したユニークユーザー数
 FAQに対して少なくとも1回以上質問したユニークユーザー数(ユニークビジター数)※「ユニーク」とは、同じユーザーが集計期間中に何回訪問しても「1人」とカウントする事をいいます。
AIによる自動応答件数
 AI(Alli)によって解決された質問数。(ユーザーがFAQを選択した件数)
AIによる自動応答率
 質問全体に対するAlliによって解決された質問の比率(自動応答件数÷質問数)

【各種データ・トレンド】について

会話件数トレンド
対象期間内における会話件数のトレンドを表示します。
Alliの利用傾向を確認する方法の1つです。

FAQ応答トレンド
対象期間内におけるFAQ応答件数の日次トレンドを表示します。
Alliの利用傾向を簡易に確認できます。

FAQ応答トレンドTOP20
対象期間内おいて多く利用されたFAQを表示します。日次トレンド及び対象FAQを確認できます。

右上のTOP5・TOP10・TOP20を選択して上位のFAQとトレンドを確認することができます。
最もよく聞かれるFAQを確認することで、件数が上位のFAQに適切なチャットフローを追加するなどの検討を行うことができます。

また、頻繁に聞かれているFAQを関連部門に共有することで、問い合わせ件数の削減やユーザーへの周知連絡方法の改善などのアクションにつなげることができます。

FAQ応答データを関連部門などに共有したい場合は、「ユーザーとのFAQ応答データをダウンロード」クリックすることでデータをダウンロードすることができます。

未回答の質問リスト トレンド
未回答の質問に関する日次トレンドを表示します。
(ユーザーが「該当する質問がありません。」を選択した件数)

未回答の質問件数または傾向が多い場合は、FAQリストにこれらのFAQを追加登録することを検討してください。
類似の質問が複数回発⽣している場合、FAQ化により、FAQ応答率の改善が⾒込まれます。
尚、未回答の質問リストからのFAQの追加については以下を参照ください。

FAQリスト(未回答の質問リスト

未回答の質問 リストTOP20
対象期間においてFAQ応答により回答ができなかった質問数及びその内容を表示します。

ユーザーからの質問の内、FAQに登録されていないものは質問候補として提示する事ができず、未回答の質問リストに追加されます。

右上のTOP5・TOP10・TOP20を選択して上位の未回答の質問件数とトレンドを確認する事ができます。
また、下段には未回答の質問を表示します。
尚、同様の質問がある場合はグループ化されて表示します。

AI応答のトレンド
AI(Alli)の自動応答件数及び応答率を表示します。

ここで表示する情報は、FAQリストを最新かつ機知に富んだ状態を保つための重要な情報です。 このグラフを定期的にチェックする事を推奨します。

AIの提案精度トレンド
AI(Alli)による提案精度の日次傾向(件数又は比率)を表示します。

AI(Alli)が内部/外部の顧客に対して信頼性を維持できるように、「ダイレクト応答」と「1番目の候補」の件数・比率を常に高くする運用を推奨します。